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インタビュー撮影で押えておくべきポイント

こんにちは、編集担当の斎藤です。

 

以前のブログで、テスティモニアル動画(信頼感の獲得に効果的な「お客様の声」動画)についてお話ししましたが、

今回は、そのテスティモニアル動画に欠かすことのできない、インタビュー映像の撮影についてお話ししたいと思います。

 

 

インタビュー撮影のカメラアングル

インタビューする人をインタビュアー

インさビューされる人をインタビュイー

といいます。

 

大概の場合は、画面に映っているのはインタビュイーのみでいいので、ここでは被写体とよぶことにします。

 

カメラと、被写体、インタビューアーが三角形になるように配置しましょう。

カメラは被写体を斜めから撮影する形をとります。

インタビュー動画は、対話しているような雰囲気が大切で、なおかつ被写体と目線を合わせない事で見ている人に圧迫感を与えません。

上の図のように三角形に配置することで、インタビューを受けて話している被写体を、客観的に見ている感覚の自然な動画が撮影できます。

 

一方で、経営者が企業理念などを語るようなインタビュー動画を撮影する場合は、カメラに目線を合わせて撮影することで説得力を感じさせる事が出来ます。

 

 

2台のカメラでインタビュー撮影

2台のカメラを使用しての撮影の場合、

【ワイドショット】と【クローズアップ】に使い分けましょう。

 

ワイドショットとは、いわゆる『引きの画』の事で、背景が広く入る構図の事です。被写体は小さくなりますが、イメージに合うようなロケーションや物を入れる事が出来ます。

クローズアップとは、いわゆる『寄りの画』の事で、被写体の表情を伝える事ができます。

 

また、編集目線では、別角度で撮影をしておくと、言い間違いなどで録り直しとなった場合に、同じアングルでつなぎ合わせるジャンプカットよりも、編集点でカメラを切り替える事で自然な場面転換となる場合があります。

 

2台で撮影する場合は、インタビュアーを挟んで、インタビュアーに近い場所に配置するのがお勧めです。

 

インタビュイーの緊張をほぐす

被写体であるインタビュイーは、素人さんであることがほとんどです。

よいインタビューを撮影するためには、緊張をほぐしてあげる事が重要です。

準備ができても、いきなり撮影に入らず、日常会話ないどでまずは笑顔になっていただきましょう。

テスティモニアル動画の場合は、事前に質問内容を伝えておきましょう。そうする事で、口ごもったり、『あー』『えっと』などの、場をつなぐだけの言葉も少なくなります。

沈黙になることもあると思いますが、編集で調節できますので、あせらず待ちましょう。

1度で完璧には撮影できませんので、何度も録り直りするつもりで挑みましょう。

インタビュー動画は音声がとても大切ですが、緊張すると声も小さくなりがちですね。

インタビュアーは、求めているコメントが引き出せるように、質問の仕方や雰囲気づくりに気を配りながら、インタビューを進めましょう。

 

また、インタビュー動画にはテロップを表示させる事がほとんどです。音声内容そのままをテロップ表示するのではなく、抜けている表現を補ったり、無駄な部分は削ったりしましょう。

 

 

エクシーでは、インタビュー動画の撮影も行っています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

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