Works制作実績:外構工事 フィーリングガーデン 坂林盛樹園様(兵庫県)


フィーリングガーデン様の特長
フィーリングガーデン様は、兵庫県三田市を拠点とする外構工事の会社です。兵庫県エリアでは宝塚・西宮・神戸、大阪エリアでは吹田・箕面・豊中など、幅広いエリアで数多くの外構工事を施工されています。
あらゆる外構工事に対応できる、幅広い施工力
ガーデニング、エクステリア、カーポート、フェンス、塀、テラス、石積み、擁壁、土留工事、和風庭園、ビオトープ、ロックガーデン、新築外構、リフォーム外構、バリアフリー、メンテナンスフリー、省エネ住宅の外構、EV車対応の外構まで――お庭のことなら、どんなご要望にもお応えできる幅広い施工力があります。ホームページの施工事例をご覧いただくと、そのおしゃれなお庭の数々をご確認いただけます。
創業1933年から続く歴史、信頼と実績で安心・安全施工
「社員の幸せを通じて地域や社会に貢献すること」を理念に、創業1933年から三代にわたり堅実な経営を続けてこられたフィーリングガーデン様。現在は四代目も修行中です。新築外構・リフォーム外構の実績は5000件を超え、兵庫県立有馬富士公園をはじめとした公共工事の元請け実績も豊富。長い歴史で積み重ねた信頼と実績が、安心・安全な施工を支えています。
大手ハウスメーカー住宅の外構に多数従事、確かな技術力
フィーリングガーデン様は、大手ハウスメーカーの外構工事に協力業者として10年以上従事。建築図面を理解し、建物の基礎や配管まで正確に把握できる強みを持ちます。その後、住友林業、積水ハウス、ヘーベルハウス、スウェーデンハウスなど人気ハウスメーカーの新築外構も多数手がけ、法令やZEH住宅にも対応した外構プランをご提案されています。
200種類以上の植栽×石組の技で、唯一のロックガーデンを
フィーリングガーデン様は植物生産からスタートした会社だからこそ、とにかく植物に強く、多いときには200種類以上もの植物を取り入れてお客様好みの空間を演出。独自の土壌改良で、花も緑もいきいき。さらに、天然石と緑を組み合わせたロックガーデンも大人気で、石の表情がわかる職人が趣ある石を組み合わせ、癒しの空間を叶えます。
営業からアフターフォローまで、専門社員がワンストップで対応
フィーリングガーデン様には、営業、デザイン・設計、現場職人、植栽管理・アフターフォローまで専門性の高いスタッフが在籍。各自の専門性を活かし、ひとつのチームとして理想のお庭を作り上げます。工事保証・植物の枯れ補償つきで、アフターフォロー専門社員による植栽管理の無料レクチャーもあるので、園芸に不慣れな方でも安心してお庭の管理ができます。
フィーリングガーデン様との出会い

坂林社長と当社代表の柳田が出会ったのは、2012年のことでした。
当時、柳田は独立行政法人 中小企業基盤整備機構からの依頼を受け、札幌から広島まで全国各地でネット展開のノウハウ講演を行っていました。その一つ、中小企業大学校 関西校のセミナー(兵庫セミナー)に参加されていたのが、フィーリングガーデンの坂林社長です。
朝から夕方まで3日間連続で行われた講演は、市場調査の方法から企画・戦略の立て方、ターゲット顧客の見つけ方まで、盛りだくさんの内容でした。柳田自身、それまで500社ほどの企業のITコンサルティングを手がけてきた経験から、成果が出る会社と出ない会社に共通する要因や、さまざまな業種の成功事例についても解説しました。約20社の経営者・幹部が参加し、講演終了後の夜には個別相談の時間を設けました。
その席で、坂林社長は熱っぽく自身の思いを語られました。当時はまだハウスメーカーの下請けという立場。マージン率の高さから利益率が伸び悩む中、「自社の力だけでお客様を獲得していきたい」という想いはあるものの、「集客をどう実現すればいいのか」という強い不安を抱えておられていました。当時はまだ、外構工事業者がホームページで集客するという事例そのものがほとんど存在しない時代でした。
柳田が「大丈夫です、やり方はあります」と即座に答えると、坂林社長は目を輝かせ、「やっとこういう人に出会えた」と言葉にされました。これまで3社、4社と制作会社に依頼してきたけれど、依頼した内容を形にしてもらうことはできても、それ以上の提案はもらえなかった——そんな胸の内を明かしてくださいました。
セミナーが終わるとすぐ、「柳田先生、すぐに弊社に来てください。明るい未来が見えてきました。ぜひよろしくお願いします」というオファーをいただきました。
そこから、エクシーはまずホームページ制作・SEO対策を通じてご支援をスタート。やがて経営コンサルティングも含めた提案・指導へと発展し、会社の基盤となる経営理念・行動指針づくりなど、二人三脚での歩みが始まりました。そしてその関係は今もなお続いており、10年以上にわたってフィーリングガーデン様の成長を共に支え続けています。
フィーリングガーデン様が困っていたポイント
制作会社に何度依頼しても、思うような効果が出なかった
過去に幾度もホームページ制作会社に依頼し、作り替えを重ねてこられました。しかし、こちらから伝えた内容はできても、それ以上の提案が返ってくることはなく、期待していたような問い合わせの増加にはつながりませんでした。「ホームページ制作会社はこの業界のプロだから、ターゲット顧客がWeb上でどう動いているかを分析し、提案してくれるはずだ」と期待していたものの、実際にそこまでできる会社には出会えず、依頼するたびに残念な気持ちを重ねてこられました。
元請けとして戦略的なホームページが必要だった
ハウスメーカーの下請けという立場から、元請けとして自ら顧客を獲得する経営を目指す中、自社の力でお客様を獲得していくためには、集客力をつけなければならない ―― そう思う一方で、ターゲット顧客にどう戦略的にアプローチしていけばいいのか、その具体的な進め方が分からず悩んでおられました。そこで、ターゲット顧客の動きを理解し、検索で上位表示される戦略的なホームページを制作できる、確かなノウハウ・技術・実績を持つ制作会社を探しておられました。
これからの時代を見据えたWeb戦略に強い会社を探していた
ホームページを作って終わり、あるいは表面的なSEO対策をするだけのWeb活用では、これから先の時代に通用しないという不安がありました。ホームページ制作に留まらず、動画配信システムやSNS活用など最新のIT技術も持ち合わせ、さらに企画・戦略の段階から深く関わり、確実に集客へつなげてくれる。これからの時代を見据えた幅広いWeb戦略を描ける制作会社を探しておられました。
会社経営に伴走してくれるパートナーを探していた
ホームページ制作や集客の相談はできても、事業計画や企画戦略の構築、営業ノウハウ、スタッフの教育・育成、求人計画まで、会社運営そのものをトータルで相談できる相手はなかなか見つかりませんでした。そうした経営全体に伴走してくれるパートナーを探しておられました。
エクシーのご提案内容
フィーリングガーデン様へのご提案は、決して憶測や思いつきによるものではありません。まず聞き取り資料をお渡しして丁寧に書き込んでいただき、その内容を読み解くところから市場調査を開始。実際に会社へ足を運び、坂林社長だけでなく専務など複数のスタッフへヒアリングを実施し、さらに施工現場やアフターサービスの現場にも同行して、お客様のリアルな声を直接お聞きしてきました。ターゲット顧客がどこに幅広く存在するかも調査し、Web集客に欠かせないエクシー独自「7つの項目」の視点から土台を固めた上で、以下のご提案を行っています。
目的別にすぐ探せる、施工事例を16カテゴリに整理

アクセス解析を行ったところ、当時の施工事例ページはガーデニング・カーポート・エクステリアがすべて一つのページに混在し、目的別に見たいお客様のニーズに応えられていませんでした。掲載数は多いものの見づらく、問い合わせにもつながっていない状態でした。
そこでエクシーは、ターゲット顧客の目線に立ち、施工事例をガーデニング、エクステリア、カーポートなど16項目に分けて再構成することをご提案しました。
ターゲット顧客が抱える外構工事の悩みに応えるページを新設
市場調査を行う中で見えてきたのは、外構工事の種類や特徴、価格・相場、業者の選び方、失敗しないためのポイントなど、お客様が最も不安を感じ、判断に迷うポイントが数多くあるということでした。
そこでエクシーは、こうした疑問や不安を一つひとつ解消し、お客様ご自身が納得して外構業者を選べるようになる専用ページを新設することをご提案しました。
経営理念・行動指針を言語化し、会社の軸を明確化
当時12名のスタッフを抱えながら、理念や方針は坂林社長の頭の中に留まっていました。エクシーは、スタッフ全員が同じ想いで一丸となって働けるよう、経営理念・行動指針を言葉にして明確に残すことをご提案しました。対話を重ねながら、大切にしたい行動や、ともに働きたいスタッフ像を一つ一つ言語化していきました。
ホームページをリニューアルしてから数か月で受注は大幅に増加し、客単価も2~3倍にアップ。拠点である兵庫県三田市だけでなく宝塚市、芦屋市、西宮市、大阪府吹田市、箕面市、豊中市など、広範囲のお客様からのご注文が今も後を絶ちません。
ホームページ制作のポイント
家と外構が主役になるデザインにリニューアル
以前のホームページは、アットホームな雰囲気を大切にしたデザインでした。家と外構の調和、その魅力をしっかり伝えるため、アイコンや花模様といった装飾を控え、物件そのものが際立つデザインに見直しました。緑と茶色を基調とした落ち着いたカラーで統一し、外構工事会社としての世界観を表現しています。この変化によって、ハウスメーカー住宅の施主様からの問い合わせは、以前の年1〜2件から、月1〜3件にまで増加しました。


ガーデニングや門柱など、パーツ別施工事例ページを作成
施工事例は、物件全体の雰囲気で選べるよう16カテゴリに整理していますが、それとは別に、ガーデニングや門柱、アプローチ、テラスなど、特定のパーツだけを見比べたいというニーズもあります。以前からあったパーツ別ページの内容を精査し、見やすく整理し直しました。1,800件以上の施工実績の中から、お客様が欲しい情報にすぐたどり着けるようにしています。
新築・リフォーム・大型外構など、テーマ別コラムを新設

新築とリフォームでは、外構づくりの進め方がまったく異なります。新築は何もない状態から作れますが、リフォームは既存の土地をどう活かすか、何を壊し、何を残すかを考える必要があります。そこで、新築外構・リフォーム外構・大型外構・企業店舗外構など、テーマ別に解説するコラム記事を新設しました。写真中心の16カテゴリの施工事例(物件紹介)に加えて、じっくりと読み込める情報としても、お客様それぞれの状況に寄り添えるよう揃えています。
雑誌のようにオシャレに見せる、写真の魅せ方の工夫

ホームページの見せ方がおしゃれでなければ、いくら施工技術が高くても、ターゲット顧客には「おしゃれなお庭は作れなさそう」と感じられてしまいます。だからこそ、見たい施工事例がパッと見て分かりやすく、魅力的に見えることが欠かせません。ターゲット顧客が短時間で直感的にイメージできるよう、エクシーはギャラリー風(雑誌風)に写真と説明文を掲載できるプログラムを独自開発しました。
パソコンでもスマホでも、美しい写真をそのままの画質で
パソコン・タブレット・スマートフォンなど、どの端末で見ても写真がぼやけないよう、4K解像度表示に対応しました。せっかくの施工事例も、画質が粗いと魅力が半減してしまいます。高画質の写真は、それだけで洗練された印象を与えます。どんな環境で見ても、美しく快適にご覧いただけるようにしています。
AIO・SEO対策のポイント
検索結果に表示されるAIOとは
AIO(Google検索における「AIによる概要」)は、検索結果の上位に表示されているページの中から、情報の質が高いページをAIが選び出し、要約して表示する仕組みです。わかりやすい情報、質の高い原稿でなければ、AIは良い情報と判断できず、AIによる概要には表示されません。
エクシーによるAIO・SEO対策によって、フィーリングガーデン様ではターゲット顧客が入力するさまざまなキーワードで検索上位表示を維持し続けています。AIO・SEOの本質をしっかりと理解したうえで、ターゲット顧客のニーズを捉え、そこに刺さる原稿づくりを行っています。
※AIOは日にちや時間、アカウントによって、同じキーワードでも表示される場合と表示されない場合があります。
AIO表示 検索キーワード
・「吹田市 外構工事 おすすめ」

・「芦屋市 外構工事 おすすめ」

・「池田市 外構工事 おすすめ」

・「宝塚市 外構工事 おすすめ」

※2026年8月現在
表面的な対策ではなく、ターゲット顧客のニーズを見極める
検索対策では、キーワードの入れ方など、表面的な工夫だけに目が向きがちです。しかしエクシーが重視したのは、エクシー独自「7つの項目」による市場調査で、ターゲット顧客が本当に知りたいこと、抱えているニーズは何かを見極め、その解決策を丁寧に情報として伝えることです。
更新するほどSEOに強くなる、「新着情報」プログラムを独自開発

エクシーは、お知らせを投稿すればするほどSEOに強くなる独自開発のプログラムを導入しました。お知らせの書き方やSNSの投稿方法まで解説し、新着情報とSNS投稿の内容を連動させることで、1つの更新が複数の場所で評価される仕組みを構築。日々の小さな更新の積み重ねが、検索エンジンからの評価につながる設計になっています。
ターゲット顧客の疑問や不安に応えるページが、SEOでも力を発揮
市場調査の結果、キーとなるページ(ターゲット顧客の悩みに寄り添ったページ)は、SEOの観点でも大きな役割を果たしています。外構工事の種類や特徴、価格相場、選び方まで、ターゲット顧客の疑問に余すことなく答えるページが、Googleなどの検索エンジンからの評価にもつながっています。
見直しと追加を重ね続ける、継続的なSEO・MEO対策
エクシーでは、ホームページを公開して終わりにはしません。毎月エクシー内でSEO会議を実施し、何を追加すべきか、何を見直すべきかを見極めながら、SEO・MEO対策を継続して行っています。フィーリングガーデン様側から「これを追加してほしい」「ここを更新してほしい」といったご要望があれば、その都度反映。こうした継続的な取り組みが、地域からの問い合わせにつながり続けています。
フィーリングガーデン様 キーワード検索順位
Google検索で「外構工事 三田」をはじめ、以下のような地域名を含むキーワードで上位表示を維持しています。
「外構工事 吹田市」 1位
「外構工事 豊中市」 5位
「外構工事 箕面市」 7位
「外構工事 宝塚」 5位
「外構工事 西宮」 6位
「外構工事 芦屋」 6位
「外構工事 神戸市北区」 4位
「外構工事 神戸市灘区」 5位
「外構工事 尼崎市」 6位
「吹田市 外構工事 おすすめ」 2位
「芦屋市 外構工事 おすすめ」 5位
「池田市 外構工事 おすすめ」 7位
「擁壁 おしゃれ」 ※画像が検索にかかります
※2026年8月現在
動画制作のポイント
求職者の心を掴む、映像づくりへのこだわり
三脚・手持ち・ジンバル(手ブレなく滑らかに撮影できる機材)など、さまざまな機材を使い分け、シーンに合った動きを演出しています。緑の撮影は、プロカメラマンとして培った独自のノウハウを生かし、4K撮影で微妙な色の違いまで美しく表現。緑の撮影と人物の撮影では、カメラの設定やレンズの選び方も一つひとつ変えています。音声もワイヤレスマイクを使用し、風の強い屋外の現場でもクリアな音声を収録しています。
1日で撮り切る、求職者へのメッセージ動画

求職者に向けたメッセージ動画は、午前中に実際の外構現場、午後にスタッフへのインタビュー、夕方に桜と電車が走るシーンと、1日でさまざまな場所を撮影しています。夕方の素材は、編集で夕方特有の黄色っぽさを抑え、朝日のような温かみのある爽やかな色味に仕上げました。逆光にならない太陽の位置を慎重に選ぶことで、桜のピンク、山の緑、空の青も自然にはっきりと映し出されています。光がきちんと整っているからこそ、見る人は内容に集中でき、スタッフの人柄がそのまま伝わる動画になりました。
スタッフインタビュー形式で伝える、採用募集動画


現場職人向け・営業スタッフ向け、どちらの採用動画もインタビュー形式で制作しています。求職者が本当に知りたいことは何かをリサーチしたうえで、質問項目をエクシーが企画・設計してお伝えし、あとはスタッフ自身の言葉に任せる形で撮影しました。出演しているのは全員、現職として今も働いているスタッフばかりです。理念や方針への理解があるからこそ簡単には辞めないメンバーが、自分の言葉で語っているからこそ、作られたセリフではない、貴重な「生の声」になっています。撮影前から積極的に声をかけ、リラックスした雰囲気づくりを大切にしています。また、室内での撮影では天井や壁に光を反射させる照明技法を使い、出演者の顔に強い影が出ないやさしい印象に仕上げています。
コンサルティング

経営理念・行動指針づくりから伴走
会社としての軸がぶれないよう、また理念のミスマッチによる離職を防ぐため、対話を重ねながら経営理念・行動指針を一緒に作り上げました。理念や方針への共感を大切にした採用や、面接前に求職者へ理念・行動指針を伝えておくといった運用まで含め、会社の基盤づくりに寄り添っています。
坂林社長は「あの時に経営理念と行動指針を作ったことが、どれほど今になって大事かよくわかります」とおっしゃっていました。
10年先を見据えた持続可能な新戦略
2021年、コロナの真っ只中で、多くの企業が先の見えない状況に置かれていました。そうした時期に、毎月実施しているコンサルティングの中で、当社代表の柳田が「フィーリングガーデン 持続可能とする会社運営の今後の戦略」をご提案しました。コロナ禍が明けた後、ターゲット顧客が何に目を向け、外構工事に何を求めるようになるのかを見据え、高齢化に伴うバリアフリー外構など、時代の変化を先取りした新戦略を現在、鋭意進行中です。
心に届くセールスコピーの指導で、高単価案件もスムーズに獲得
エクシーは、営業資料や営業トーク、SNSやページ上でのセールスコピーについて、効果実証済みの内容のみを指導しています。営業資料については、キャッチコピー・コメント・写真の見せ方まで具体的に指導。この結果、これまで難しかった1000万円単位の高単価案件も、スムーズに獲得できるようになりました。
この営業資料づくりは、丁寧な聞き取り調査があって初めて生まれるものです。お子様の年齢や家族構成など、一軒一軒異なる個別の事情を踏まえて言葉を組み立てるからこそ、心に届く提案文になります。どれだけAIが進化しても、こうした一人ひとりの事情に基づいた提案づくりは真似できません。
プロの目線で、魅力的な写真に仕上げる撮影技術を指導
綺麗な写真を撮るため、SONY認定プロカメラマンであるエクシーのスタッフが、2〜3日かけて撮影方法を直接指導しました。歪まない撮り方、緑をきれいに写す構図、太陽の向きの活かし方、白飛びを防ぐ設定、広角レンズの扱い方まで、F値・シャッタースピード・ISOといったカメラの基礎から丁寧に指導。雨上がりの葉に乗る水滴など、一瞬の美しさをとらえる技術も伝えています。スタッフの入れ替わりに合わせ、2〜3年に一度のペースで、これまで複数回実施しています。
会社の経営や新規事業、採用まで、月1回の訪問で伴走支援
会社運営の悩みや新規事業計画、採用方法、時代とともに変化するお客様のニーズの捉え方まで、エクシーが月1回のペースで直接訪問しながらコンサルティングを実施し、伴走支援しています。以前提案した内容が実際にうまくいっているかを確認し、できていない部分があれば、重要性が伝わるよう伝え方を見直したり、期限を明確に区切ったりしながら、一つひとつ着実に前へ進めています。
LP制作のポイント
営業・デザイン・設計・職人・お客様の目線をつなぐ、実話ベースのLP
1つの物件(施工事例)に対し、営業スタッフの目線、デザインスタッフの目線、設計スタッフの目線、現場職人の目線、そしてお客様の目線。それぞれの立場から見た「本当にあった話」を、1本のLP(ランディングページ)にまとめています。お客様から実際にどんな要望があり、営業がどう答え、デザインがどう考え、設計がどうCADで見える化し、動画で3Dの仕上がりまで見せ、職人が形にしてお客様に喜ばれたのか。そのすべてが実話だからこそ、単なる「施工しました、喜ばれました」というLPにはない説得力が生まれています。
ターゲット顧客の悩みに寄り添ったLPで、アクセス数・問い合わせ数増加
エクシーは、単に「こんな施工をしました」で終わるLPにはせず、子どもが安全に遊べる庭にしたい、足腰が弱くなったご家族のために段差をなくしたい、ペットと安心して過ごせる庭にしたいなど、お客様が抱える困りごとと、その解決策をセットで伝えることを重視しています。表面的な特徴訴求ではなく、お客様の本当のニーズに寄り添った言葉選びをすることで、価格競争に巻き込まれない、選ばれる理由をつくっています。こうした工夫の積み重ねが、LPへのアクセス数・問い合わせ数の増加につながっています。
Web広告運用代行
LPと連動したWeb広告動画で、問い合わせへの導線をつくる
検索だけでは届かない層にもアプローチするため、エクシーは実話ベースのLPとWeb広告を組み合わせています。LPをもとに広告動画を制作することで、広告を見た人がそのままLPの世界観に入り込め、興味を持った人が問い合わせへとスムーズに進める流れを作っています。単なる認知拡大にとどまらない、問い合わせにつながる導線を構築しています。
週末配信だけで、見込み客が月1000人以上の反響
ターゲティングを細かくしっかり行うことで金・土・日曜のみの配信にもかかわらず、見込み客が月1,000人以上Web広告からLPに訪れています。エクシー独自の7つの項目で市場調査を行い、どのようなターゲティング設定を行えばターゲット顧客に届くかを分析した結果、今までは届かなかった層にも、確かにアプローチできています。