Photography写真撮影
“ただきれいに撮るだけ”では伝わらない
最終顧客の心が動いてはじめて、ホームページは成果を生む
エクシーの写真撮影が、その瞬間を創り出します
ホームページの写真、なんかしっくりこない。
でも、何が足りないのかがわからない。
そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?
写真は、ホームページを訪れた人が最初に目にするものです。
文章を読む前に、写真で第一印象が決まります。
どれだけ丁寧に文章を書いても、サービスの内容が充実していても、写真が最終顧客(エクシーのお客様のお客様)の心に響かなければ、その先を読んでもらえないことがあります。
大切なのは、きれいに撮れているかどうかだけではありません。
最終顧客が何を見たいのか、何を感じ、どう心に響いたら、次の行動に移るのか。そこまで考えて撮られた写真かどうかで、集客力も売上も変わってきます。ホームページにおいて、写真はそれほど大きな力を持っています。
エクシーの写真撮影は、カメラを持つ前からすでに始まっています。
こんなお悩みありませんか?
- ホームページに使う写真を自分たちで撮影したが、なんとなくチープに見えて使いにくい
- フリー素材を使っているが、他社と同じ写真が使われていないか不安
- プロのカメラマンに依頼したのに、仕上がりがイメージと違った
- 商品写真の色や形が実物と違って見えると指摘されたことがある
- プロにお願いして撮った写真はあるのに、ホームページからの問い合わせや集客につながっていない
- 写真の効果をちゃんと理解して、ホームページだけでなくもっと活用の幅を広げたい
- ホームページをリニューアルするタイミングで、写真も一緒に見直したい
エクシーでは、SONYにプロカメラマンとして認められたスタッフが撮影を担当します。
撮影を職業としていること、作品のクオリティ、そしてSONYとの面談審査を経て、その技術と実績が認められています。
エクシーの写真撮影 9つの特徴
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「最終顧客に届けるには?」に全力を注ぐ写真撮影 きれいに撮るだけじゃない。伝わるように撮る
プロに撮ってもらったのに、なんか違う。
きれいなはずなのに、なぜかしっくりこない。
そのモヤモヤの正体は、「きれいに撮れているかどうか」ではなく、「届けたい相手の心に響いているかどうか」にあるかもしれません。ホームページに載せる写真は、見ている人の心を動かし、最終的に問い合わせや購入につながるものでなければ意味がありません。
そのためエクシーは、撮影の前にまず「届けたい相手は誰か」「その人が何を感じたら次の行動に移るのか」を深く考えます。
お客様のことを1から100まで知り尽くすために徹底的に向き合い、その先にいる最終顧客がどんな人なのか、何を求めているのかまで丁寧に掘り下げます。
最終顧客の心に響いてはじめて、写真は意味を持ちます。
心に響いたその瞬間に「ここに頼みたい」「これが欲しい」という気持ちが生まれ、集客や売上が自然と動いていきます。
以下の写真もクリニックのコンセプトに紐づけた意味のある写真になっています。※詳細はブログで紹介いたします。
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モデル撮影のこだわり 人の自然な表情を引き出すのも、撮影技術のひとつ
撮影したのに、なんかスタッフの表情がぎこちない。
どこか緊張した雰囲気が写真に出てしまっている。
そんな経験はありませんか?実は、人の自然な表情を引き出すことも撮影技術のひとつです。
そのためエクシーは、モデル撮影において撮影される人が自然体でいられる環境づくりをとても大切にしています。なぜなら、その会社らしさや雰囲気は、作った表情やポーズではなく、自然な瞬間の中にこそ宿るからです。声掛けや空間づくりにこだわりながら、撮影前から丁寧に関係性を築き、その場にいる人たちが本来持っている雰囲気や会社の色を引き出します。その人らしさ、その会社らしさが写真に出たとき、見ている人の心に一番深く届き、自然と温かさが伝わります。「なんか、いい会社だな」「ちゃんと診てくれる病院だな」と感じてもらえる写真が、信頼と共感を生み出し、問い合わせや来院・来店につながっていきます。
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人と物を一緒に撮るときのこだわり 2つを美しく見せるには、距離と構図が鍵
人と商品が一緒に写っているのに、なんとなくぼんやりした印象になってしまう写真があります。
原因のひとつが、ピントの使い方です。2つの被写体にピントを合わせたいとき、カメラからそれぞれの距離をそろえる必要があります。この距離が少しでもずれると、どちらかにしかピントが合わず、見ている人の視線が定まらなくなります。ピントが合っているところに人の視線は自然と向かいます。
逆に、どこにピントが合っているかわからない写真は、見ている人が無意識に「見るのをやめよう」と感じてしまいます。そのためエクシーは、背景をぼかすことだけを考えるのではなく、何を主役にして何を伝えたいのかを明確にした上で構図を決めます。見ている人の視線が自然と主役に集まることで、写真が持つ本来のメッセージがしっかり届きます。その結果、最終顧客の「これが欲しい」「もっと知りたい」という気持ちが生まれ、購買や問い合わせへとつながっていきます。
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現場での素早い判断力と高い技術 予想外が起きないのは、全てを想定しているから
撮影を依頼するとき、当日どれくらい時間がかかるのか、うまく進むのか、不安に思う方も多いのではないでしょうか。
エクシーが現場で慌てることがないのは、事前にあらゆる状況を想定して準備しているからです。こういう場合はどうする、ああいう場合はどうする、と考え抜いた上で現場に入るので、常に最善の判断をすぐに下せます。撮影現場では光の状況や場所の条件が常に変わりますが、カメラの設定や画角も瞬時に判断しながら撮影を進めます。また、撮影スピードがとても速いことも大切にしていることのひとつです。
撮影に時間がかかることは、お客様にとっても負担になります。例えば人数の多い集合写真では、全員の目線や姿勢、手の位置まで瞬時に確認しながら、誰かが悪目立ちしていないかを見極め、「今だ」という一瞬のシャッターチャンスを逃さずに撮影します。準備万端で現場に臨むからこそ、素早く、かつ丁寧に撮影を進められます。その積み重ねが、最終顧客の心にしっかり届く、一枚一枚に意味のある写真につながります。
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色を限りなく本物に近づける 手元に届いたとき「この色じゃない」が、信頼を失う
オンラインで商品を買ったのに、届いたら思っていた色と違った。
そんな経験を持つ最終顧客は、次からその会社を信頼しなくなります。写真の色が実物と少しでもズレていると、届いた瞬間に「思っていたのと違う」という不信感につながるからです。そのためエクシーは、その場の光源の色味を把握した上でホワイトバランスを固定して撮影します。白いものは周りの色に影響されやすいため、白飛びにも気を付けながら、実物そのままの色を写し取ります。奈良の一刀彫を扱うお客様の撮影でも、この方法で実物と同じ色を再現しました。
写真の質が上がれば、距離を超え、どこにいても必ず最終顧客に届きます。実際に今も問い合わせが絶えない状況が続いています。
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建物・空間の縦横ラインは正確に 歪みは、見ている人の体に自然と伝わる
気に入ったお店や施設のホームページを見たとき、なんとなく居心地が悪い感じがしたことはありませんか?
その原因のひとつが、写真の縦横ラインの歪みかもしれません。歪んだラインは、見ている人の平衡感覚を狂わせ、気分が悪くなることがあります。意識していなくても、体が違和感を感じ取ってしまうのです。そのためエクシーは、建物や空間を撮影するとき、被写体をなるべく中央に収めながら、歪みが出ないよう細心の注意を払います。
またホームページの完成イメージを持ちながら、パソコン画面でも余白のある画角で撮影し、トリミングまで考えた上でシャッターを切ります。歪みのない写真だからこそ、最終顧客が「実際に行ってみたい」「この空間に入ってみたい」と自然に感じてもらえます。
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商品の形・比率を忠実に再現する 最終顧客への誠実さは、正確な比率から始まる
「写真と実物が違う」というクレームは、オンラインショップを運営する会社にとって、決して珍しい話ではありません。
写真の縦横の比率が実物とズレていると、届いた瞬間に「思っていたのと違う」という不信感につながります。横幅が実物より広く見えたり、縦が間延びして見えたりするだけで、最終顧客の頭の中にある商品のイメージが崩れてしまいます。そのためエクシーは、中望遠レンズを使用し、縦横のラインが歪まない正確な比率で撮影します。比率ひとつにこだわり抜くのは、最終顧客への誠実さだと考えているからです。
手に届いたときに「ホームページで見たままだ」と安心してもらえる写真が、最終顧客の信頼を生み出し、リピートや口コミにつながっていきます。
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光へのこだわり 光をコントロールできるかどうかで、写真の仕上がりが決まる
写真を撮ったのに、なんか顔に影が出てしまっている。
商品の一部が白く飛んでしまっている。
そういった仕上がりの原因のほとんどは、光の扱い方にあります。屋外撮影では、太陽の光は自分で変えることができません。そのためエクシーは、光が柔らかく回る場所を探しながら、人やものを動かして最良の条件を見つけていきます。屋内撮影では、照明を被写体に直接当てると、顔や商品に不自然な影が出たり、反射する素材では光が白く飛んでしまったりすることがあります。そのため、照明を一度天井に向けて当て、跳ね返った柔らかい光を全体に広げる工夫をしています。光が柔らかく整った写真は、見た瞬間に「いい写真だ」と感じさせる力があります。
写真全体の品格がぐっと上がることで、最終顧客の心に自然と届き、「この会社は信頼できる」という気持ちを生み出します。
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食べ物撮影にはこんな深いこだわりが 食欲をそそる写真には、ちゃんと理由がある
おいしそうに撮れているはずなのに、なんか伝わらない。
そう感じたことはありませんか?
食べ物の写真は、ただきれいに撮れているだけでは意味がありません。
ホームページで見た人が「食べてみたい」「食べに行きたい!」と感じてはじめて、集客につながります。実は、人が食べ物をおいしそうと感じやすい角度というものがあります。エクシーはその角度を意識しながら撮影するため、同じ料理でも見た人の受け取り方が大きく変わります。また、料理だけを撮るより、人の手や仕草が入ることで温かみが生まれ、見ている人が自分のこととして受け取りやすくなります。上から撮ったり、ただおしゃれに見せるだけでは、食べ物の本当の魅力は伝わりません。
最終顧客が「食べてみたい」と感じる瞬間を写真で作り出すことで、来店や予約につながっていきます。
牡蠣の写真をご覧ください。
海の幸らしい臨場感を表現するため、あえて海辺で撮影しています。
実は、海は見る角度や太陽光の入射角によって、上から見ると黒っぽく見えてしまうことがあります。せっかくの牡蠣も、背景の海が暗く沈むことで魅力が半減してしまいます。
そこで現場では、海の色がきれいな青に見えるよう、太陽の位置と光の入り方を細かく計算しながら撮影を行いました。さらに、画面に自然な彩りと透明感を加えるために緑の葉を添えています。
その結果、海の美しい青と、ふっくらとみずみずしい牡蠣の質感を同時に引き出すことができました。こうした細かな光のコントロールと演出こそ、プロのカメラマンならではの技術です。
さらに、自然を相手に撮影するときには、光や天候、反射の変化を瞬時に読み取る知識と経験が必要なのです。
エクシーで写真撮影するメリット
最終顧客の心に響く写真になる
届けたい相手が誰なのか、何を見たいのか、何を感じたら次に動くのかを考えた上で撮影します。きれいに撮ることではなく、届けたい相手の心に響くことをゴールにしているからこそ、見ている人の心に自然と刺さる写真になります。
ホームページの第一印象が変わる
写真が変わると、ホームページ全体の雰囲気が変わります。見た人が最初に受け取る印象が変わることで、「ちゃんとした会社だ」「このクリニック良さそう」という安心感と信頼が自然と生まれます。
商品や空間が正しく伝わる
色・形・比率を忠実に再現するので、実物とのギャップが生まれにくくなります。手元に届いたときに「見たままだ」と感じてもらえる写真が、最終顧客からの信頼につながります。
集客や売上につながりやすくなる
伝わる写真は、最終顧客の「もっと知りたい」「相談してみたい」という気持ちを引き出します。ホームページからの問い合わせや集客の増加、そして売上向上につながります。
撮影当日の負担が少ない
事前にあらゆる状況を想定し、打ち合わせもした上で現場に臨むので、撮影はスムーズに進みます。撮影スピードが速く、無駄な時間が生まれないので、お客様の負担を最小限に抑えられます。
Web制作とまとめて依頼できる
写真はホームページデザインの一部です。Web制作と同じタイミングで撮影も依頼することで、デザインと写真がぴったり合ったホームページに仕上がります。
撮影した写真を、様々な場面で活用できる
撮影した写真は、ホームページだけでなくカタログやパンフレットなどの紙媒体、LP、SNS、展示会など幅広い場面で活用できます。Web制作・LP制作・SNS運用代行まで対応しているエクシーだからこそ、撮影した写真をどう活かすかまで一緒に考えられます。写真の活用の幅が広がることで、最終顧客との接点が増え、集客や売上につながる可能性がさらに高まります。
業種を問わず対応できる
医療・福祉・製造・飲食・オンラインショップなど、幅広い業種の撮影に対応しています。どんな業種でも、その業種ならではの見せ方を考えた撮影ができます。
一枚一枚に命を宿す、
エクシーの写真撮影
医療・製造・オンラインショップなど、幅広い業種で撮影してきました。洗練された仕上がりを、ぜひ実際の写真でご覧ください。
ホームページの写真、何度見直してもなんかしっくりこない。
プロに頼んでみたけど、思っていたのと違った。
そんな経験が続いているとしたら、それは写真に「伝える力」が宿っていないからかもしれません。
写真が変わると、ホームページを見た最終顧客の心に響き、集客や売上が自然と変わっていきます。
「もう一度、ちゃんとした写真で勝負したい」そう思っていただけたら、ぜひエクシーにご相談ください。



